MISHORYU NAKAYAMA BUNPO-KAI
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格花教本
現代挿花連載中の中山景甫会長による「格花の伝承表現」がテキストになりました。日本のいけ花を代表する格花の美しさを、未生流創流期から昭和初期までの花図書の作例に基づいて解説。目標をもったお稽古にすぐ役立ちます。
中伝に「葉物十種」「長葉十種」のいけかたが載っていますが、格
花の材は「葉」に特徴があり、代表が「水仙」「葉蘭」「杜若」です。
この三種をしっかり稽古しておけば、葉物の生け方はほぼマスター出来ます。このテキストを参考にお稽古を積んで下さい。
「杜若」「水仙」 「葉蘭」
また、「意匠花」はこれを知らずして格花を知ったとは言えない未生流の様式をやさしく解説しています。

第1〜4巻
定価 2,100円(税込み)

第5巻
定価2,500円

第1回配本 杜若 かきつばた
葉組みの方法・竪姿と横姿の組み方・七曲の組み方・魚道わけ・水陸分け・分体・杜若と花器の関係・八つ橋の景色いけ他、充実した内容。
4〜5月のお稽古に。
花器は六寸薄端(一花七葉・二花九葉)
A型水盤C型水盤が最適。


第2回配本 水仙 すいせん
百杯いけて自分のものになるという難しい水仙。
一花四葉の基本葉組・七曲の変化・横姿等を分解図によって詳細に解りやすく解説。
冬に向かっての水仙の季節に必携。。



第3回配本 葉蘭 はらん

格花は葉蘭に始まり葉蘭に終わるといわれる奥深い花材。
3〜15枚までの竪姿と3〜9枚までの横姿の基本の組み方を詳細に解説。七曲・真行草・囲葉・堺葉・巻葉・切葉と葉蘭のいけ方に必要な技を網羅して紹介。秋から冬のお稽古に、今までの疑問点がこの一冊で解決出来る。


第4回配本 意匠花
他流になく未生流にのみ伝わる意匠花は主題花の原型につながる。伝書にそって理論から様式に至るまで詳細に触れ、解説している。
糸柳三景 ・ 猫柳二景 ・ 梅十景 ・ 桜三景
紅葉二景 ・ 船三景 その他、意匠花総てを網羅している。


第5回配本重ねいけと寄せ筒
重ねいけは二重・三重・五重を、寄せ筒は二管から三管・五管を解説。未生流の理念を背景とした格花の奥義を知り、自由に格花を楽しむ手引書となる。

* 教授会員には別に教授会員価格が設けられています、お問い合わせください。
お申し込み、お問い合わせは、財団法人中山文甫会館 事務局まで
大阪市北区中崎西1-5-22    TEL:06-6371-8826・4620 FAX : 06-6372-8465
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